サイト運営者雑記

教養としてのワインを武器に国際金融の世界を駆け巡れ!

国際金融の世界で活躍する方にとってCFAは金融全般の教養・嗜みですが、世界で活躍するビジネスエリートである皆様は、ワインに関する教養も身に付けておくと良いと思います。

国際金融の世界で相手の信頼を得るには、何気ないスモールトークが非常に重要になります。CFAを学習することで、金融に関する話題は英語でも問題無くコミュニケーションを取ることが出来るようになりますが、その他の話題、例えばワインに関する話題や西洋美術史・歴史認識など、ビジネス以外のスモールトークは如何でしょうか。スモールトークを通じて教養の深さを滲ませることは国際金融の世界で信頼関係を築く上でとても重要です。

海外出張や海外駐在を経験した方の中には、ビジネスの会食等が苦痛で仕方ないという方も多いのではないでしょうか。それは、相手と会話する上での共通認識(≒教養)が足りていなかった可能性があります。

肌感覚ですが、世界で活躍するビジネスエリートたちは、必ずと言っていいほど、ワインや西洋美術史、歴史認識等、自分の言葉で語れる方が多いです。国際金融の世界で活躍する上での基礎準備として、そういった教養は是非身に付けておきましょう!

以下に参考となる書籍を紹介させて頂きますので、CFA資格にチャレンジしつつ、夜は洒落たワインバー等に訪れて、教養としてのワインを身に付けましょう!。また、ほろ酔い気分でSchweserを眺めるのも一案です。もちろん、当サイトも覗いて下さい!

参考書籍

ビジネスの武器としての「ワイン」入門
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最初に読む書籍としてお勧めです。第1章で国際ビジネスにおける「ワイン」の重要性を眺めた後、第2章でワインの基本(生産地・ブドウ品種・ラベルの読み方等)を学びます。第3章でワインの製造方法を理解し、第4章〜7章でワイン通としてのうんちくを身に付けます。これを一冊読めば大体のワインの仕組みを理解することが出来ます。
筆者名 井上雅夫
出版社 日本実業出版社
世界のビジネスエリートが身につける教養としてのワイン
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知識量を増やすための2冊目にお勧めします。第1章はワイン伝統国「フランス」のワイン(ボルドーワインやブルゴーニュワイン等)について学び、第2章で「イタリア」ワイン、第3章でワイン新興国「アメリカ」のワインを眺めます。その他、IT・金融バブルから始まった新興国ワインの歴史や過去の偽造ワイン事件の経緯等、ワインのうんちくを学びます。
筆者名 渡辺順子
出版社 ダイヤモンド社
ワイン完全バイブル
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辞書代わりの3冊目としてこちらをお勧めします。第1章でワインの基本(歴史、種類、香り、産地)を網羅し、第2章で産地別ワイン図鑑、第3章にワインの実務(マナー、開け方、テイスティング、保存方法、グラス種類等)が纏められています。第4章では料理との組み合わせ(マリアージュ)も収録されています。情報量が多くお手元に保管しておくのに最適です。
筆者名 井手 勝茂
出版社 ナツメ社

CFA資格の勉強の合間に国際金融の世界で活躍する上での下地を整えておきましょう!

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