サイト運営者雑記

教養としての西洋美術史を武器に国際金融の世界を駆け巡れ!

国際金融の世界で活躍する方にとってCFAは金融全般の教養・嗜みですが、世界で活躍するビジネスエリートである皆様は、西洋美術史に関する教養も身に付けておくと良いと思います。

国際金融の世界で相手の信頼を得るには、何気ないスモールトークが非常に重要になります。CFAを学習することで、金融に関する話題は英語でも問題無くコミュニケーションを取ることが出来るようになりますが、その他の話題、例えばワインに関する話題や西洋美術史・歴史認識など、ビジネス以外のスモールトークは如何でしょうか。スモールトークを通じて教養の深さを滲ませることは国際金融の世界で信頼関係を築く上でとても重要です。

海外出張や海外駐在を経験した方の中には、ビジネスの会食等が苦痛で仕方ないという方も多いのではないでしょうか。それは、相手と会話する上での共通認識(≒教養)が足りていなかった可能性があります。

肌感覚ですが、世界で活躍するビジネスエリートたちは、必ずと言っていいほど、ワインや西洋美術史、歴史認識等、自分の言葉で語れる方が多いです。国際金融の世界で活躍する上での基礎準備として、そういった教養は是非身に付けておきましょう!

以下に参考となる書籍を紹介させて頂きますので、CFA資格にチャレンジしつつ、美術館を巡ったり、教養としての西洋美術史を身に付けましょう!。海外出張時や旅行時には是非世界の美術館を巡りましょう。

参考書籍

西洋美術史 〜世界のビジネスエリートが身に付ける教養〜
↓クリック
美術史は欧米人にとって必須の教養であり、欧米社会における重要な共通認識、コミュニケーション・ツールです。美術を知ることはその国の歴史や文化、価値観を学ぶことであり、国際金融ビジネスをする上で非常に有益な基礎知識となります。西洋美術史約2500年分のうち必要最低限の知識をこの一冊で学ぶことが出来ます。是非、お読みください。
筆者名 木村 泰司
出版社 ダイヤモンド社
参考ページ リンク Diamond Online記事

CFA資格の勉強の合間に国際金融の世界で活躍する上での下地を整えておきましょう!

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