サイト運営者雑記

英語でプレゼン出来るようになろう!

グローバル金融の世界でご活躍中の皆様にとっては、当たり前の能力かとは思いますが、これからという方もいらっしゃると思いますので、私が参考にしている英語のプレゼン練習用書籍を紹介させて頂きます😉

英語ネイティブによる学習用教材で、英語のプレゼンに悩む人はこれを何度も何度も読むと良いと思います。CDもついているので何度も聞いて完璧にしましょう✊!

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これから頑張るぞ!という方に向けたものになります。参考になれば幸いです!

<参考書籍>
書籍名:Presenting in English (how to give successful presentations)
筆者 :MarkPowell

Contents

プレゼンを始める(Getting Started)

導入(Introductions)

プレゼンテーションの開始方法はそのフォーマルさ次第で様々ですが、通常は比較的インフォーマルなものが好まれます。あまり自己紹介や会社紹介に時間を使わず本題に入ることが大事です。

目的を述べる(Stating Your Purpose)

プレゼンを行う「目的」は開始後直ぐに伝えた方が良いです。目的を伝える際の英語表現を学んでおきましょう。

効果的な開始方法(Effective Openings)

プレゼンテーションを効果的に行うには最初の3分間に如何にオーディエンスの心を掴むかが重要です。そのためには3つの方法がありますので覚えておきましょう。

  1. 質問をして考えさせること
  2. 驚くべき事実を伝えること
  3. ストーリーや個人的な逸話を伝えること

道しるべ(Signposting)

プレゼンを行う際にオーディエンスが内容を追いやすいように道しるべとなる表現を覚えておきましょう。

軌道修正方法(Survival Tactics)

プレゼン途中に誤りに気付いた際にどのような表現で取り繕うかを覚えておきましょう。

図表を使いこなす(Exploiting Visuals)

図表の導入(Introducing Visuals)

図表を用いることでプレゼンテーションは効果的になります。Have a look at this や Take a look at thisという表現で紹介しましょう。

図表についてコメントする(Commenting on Visuals)

図表を説明する際、詳細に入る前に、どの内容に焦点を当てるべきか、それは何故か、そこから何を結論づけるかを述べると良いでしょう。

図表の動きを説明する(Change and Development)

図表の動きを説明する際にグラフの増減やその大きさやスピード、トレンドを説明すると良いでしょう。

原因・結果・目的(Cause, Effect and Purpose)

図表を説明する際には事実だけを述べるのでは無く、その原因・結果・目的を述べると良いでしょう。

声を使いこなす(Using Your Voice)

はっきりと発音する(Articulation)

単語の発音や単語列のアクセントを正しく行うことで相手に内容が伝わりやすくなります。

フレーズで発音する(Chunking)

単語で区切ると意味が変わってしまうような表現もあるので、そういったよく使われるフレーズはしっかりと覚えて効果的に発音すると良いでしょう。

強弱をつける(Stress)

文章を読む際に強弱をつけて発生することでプレゼン内容が伝わりやすくなります。

緩急をつける(Pacing)

話すスピードに緩急をつけることでよりプレゼン内容が伝わりやすくなります。

抑揚をつける(Intonation)

話し方に抑揚をつけることでプレゼン内容が伝わりやすくなります。

書き下す(Sound Scripting)

話し方のスクリプトを作ることでより効果的にプレゼンを行うことが出来ます。

基本的な技術(Basic Techniques)

強調する(Emphasis)

強調する表現を加えることで内容を際立たせることが出来ます。

焦点を当てる(Focusing)

倒置法を使って焦点を当てることで内容を際立たせることが出来ます。

弱める(Softening)

弱める表現を利用することでよりスムースに内容が伝わりやすくなります。

繰り返し(Repetition)

繰り返し述べることで内容が伝わりやすくなります。

応用技術(Further Techniques)

修辞的な質問を活用する(Rhetorical Questions)

直接的に表現するのでは無く、若干遠回しに質問することでオーディエンスの注目を集めやすくなります。

対比を使いこなす(Dramatic Contrasts)

対照的な内容を先に述べることで本当に伝えたい内容が伝わりやすくなります。

3つの要素を並べる(Tripling)

伝えたい内容を3つの表現を並べることで強調しましょう。

多くの要素を並べる(Machine-gunning)

伝えたい内容を4つ・5つ・6つと数多く述べることで強調しましょう。

いくつかの文章を並べる(Build-ups)

伝えたい内容を複数の文章で並べて強調しましょう。

前述の内容を否定して内容を述べる(Knock-downs)

伝えたい内容を強調するため、それとは反する内容を先に否定して効果的に内容を伝えましょう。

簡潔に述べる(Simplification)

出来る限り内容をシンプルにして内容を述べましょう。

オーディエンスと同調する(Creating Rapport)

オーディエンスと対話するように話しかけ、プレゼン内容から置いていかないようにしましょう。

キーとなる表現(Key Language)

ビジネス用語(Business Terms)

ビジネス用語についてはしっかりと覚えておきましょう。

フォーマルな表現(Formality)

フォーマルな表現も覚えておきましょう。

使い勝手の良い表現(Useful Expressions)

使い勝手の良い表現は覚えておきましょう。

質疑応答(Handling Questions)

不明点を明確にするため聞き返す(Clarification)

プレゼンを聞く中で不明な点があればすぐに聞き返すようにしましょう。フォーマルなプレゼンで直ぐに確認出来ない場合でもプレゼンの最後に確認するようにしましょう。

質問内容に対応する(Dealing with Questions)

プレゼンをした後の質問に対して対応する方法について学んでおきましょう。

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アウトラインを紹介させて頂ましたが、この内容を真剣に習得出来れば英語のプレゼンも怖くないと思います。ご参考までに。

<参考書籍>
書籍名:Presenting in English (how to give successful presentations)
筆者 :MarkPowell

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