今回は、レベル1に一発合格された
大学3年生・法学部の Suzukiさん との合格対談です。

CFA受験を考えている学生の方はもちろん、
社会人の方にとっても参考になる学習法や考え方が詰まった内容となっています。

これから受験される方の参考になれば幸いです。

対談動画(Youtubeリンク)

簡単な自己紹介

現在、大学3年生で、法学部を専攻しています。

法学部専攻ということもあり、ニュースなどを見ていて
企業活動の仕組み(資金調達から実行まで)に疎いと感じ、
その外観を見通してみたいと考えた
のが1つの理由です。

また、大学3年生という就活活動の真っ只中なので、
金融業界に志望する際に使える比較が活用できる資格を持っておきたい
という思いもあり、受験を決意いたしました。

証券アナリスト(CMA)から学習を始める方もいらっしゃいますが、
自分の英語力を活かして学習したいという思いもあり、
CFAを選択しました。

CFA®︎資格を受験した理由

勉強を始めたのは大学2年生の時でした。

きっかけは、私の周りにCFAを知っている方がいて、
その方からどういう風に勉強するのかを教わっていました。

また、自分でもインターネットで勉強法を調べていく中で、
FAアカデミーの存在を知るようになりました。

当初はCFA一本に絞っていたわけではなく、USCPA(米国公認会計士)など他の資格も比較検討していました。実際にFAアカデミーへ相談にも行き、最終的に、自分の強みである英語を活かせることや、学習内容の関心からCFAに挑戦することを決め、大学2年生の6月頃に申し込みをしました。

CFA®︎受験を決意してからの勉強法について

学習方法としては、FAアカデミーの教材を使って地道に進めました。

どういう形で教材を使っていったかというと、
FAアカデミーの「日本語要点集」と「解説動画」をインプット教材として使用し、
アウトプットとしてはUMUの教材を使って勉強を進めていました。

試験の2ヶ月前までには一通りのインプットを終わらせるようにしました。
その後はアウトプットを中心に進め、できない科目があればその都度復習するという形を取りました。

Mock Examでの挫折と、そこからの大幅な修正

苦しい時期としては、試験本番の3ヶ月前に初めて模試を解いたのですが、
その段階では「前半科目が6割、後半科目は3割」という結果で、
合格ラインには全く届いていませんでした。

模試を解いて気づいたのは、
「形式的に問題は解けるようになっていたが、実質的な理解が甘かった」
ということです。

問題のパターンに慣れていただけ(適応していただけ)で、
知識が自分のものになっていませんでした。

そこから、学習方法を根本から修正しました。

再インプットを実施し、表面的な暗記をやめ、要点集や公式教材(Curriculum)に戻って、理解が不十分だった科目を根本から理解し直しました。

またMockを解いても毎回6割前後の点数が続き、「このままだと厳しいかもしれない」と感じる場面もあり、そこからただ形式的に問題を解き直すのではなく、なぜ間違えたのかを根本から見直すことにしました。

解説を読んで終わりにするのではなく、自分が理解できていない論点や、知識が曖昧な部分を一つずつ洗い出し、本質的な理解に戻って復習するようにしました。

FAアカデミーの良かった点

「日本語要点集」と「その音声解説」が自分にとってはすごく相性がよく

テキストの量が多くて文面だけでは頭に入っていかない時に
そこで音声解説があることで頭に入りやすくなりました。

文字を読んでも頭に入らないタイプだったので、
音声教材はすごく良かったと思います。

受験生に一言

Mock Examを試験の2, 3ヶ月前に一度解いてみて、
インプットが曖昧になっていると感じても、
一回解いてから学び方の修正をしていくことが重要
だと感じております。

一番、この方法が点数につながっていくため、
早めにMock Examに触れて修正していくことを重ねていく
点数が伸びやすいかと思います。

Suzukiさん、対談、誠に有難う御座いました!
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