電力会社の北米投資部門で投資案件管理、新規案件投資開発(社会人7年目・ニューヨーク駐在中)レベル2合格

2025年5月 Level 2に見事合格されたNatsuさんとの対談動画です!
電力会社の北米投資部門で投資案件管理、新規案件投資開発、既存案件売却を行う
(社会人7年目・ニューヨーク駐在中)
FA-Academyと共に勝ち取ったLevel 2 合格秘話です!
Contents
対談動画
導入(0:00)
- 2025年5月 Level 2 に見事合格したNatsuさんに合格秘話を伺います!
Natsuさん自己紹介(0:12)
- 電力会社の北米投資部門で投資案件管理、新規案件投資開発、既存案件売却を行う
(社会人7年目・ニューヨーク駐在中)
CFA資格の受験を決意した理由(0:37)
- 大学時代、経済学部やファイナンス専攻に所属していたわけではなく、投資やファイナンスについて体系的に学んだ経験がなかった。
- 実務では一定の経験を積んできたものの、知識を基礎から体系的に整理し直し、理解と専門性を高めたいと考えるようになった。
- こうした背景から、選択肢の一つとしてMBA進学も検討したが、コストや時間効率の観点で、CFAの方がコストパフォーマンスとタイムパフォーマンスに優れていると感じ、受験を決意するに至った。
- なお、現在ニューヨークに居住していることもあり、CFAは非常に知名度の高い資格であると日々実感している。周囲にもCFAを取得している人が多く、その存在を知ったことが、そもそも受験を考える大きなきっかけとなった。
Level 2 受験を決意してから合格までの動き(1:41)
- 実際にCFAの申し込みを行ったのは、2月頃であった。かなり直前のタイミングでの申込となったが、これは当初から5月試験の締切まで一旦様子を見て、学習の進捗状況を踏まえた上で受験を決めるつもりであったため。
- 11月からは、FA-Academyのガイダンスで提示された学習の流れに沿って進めていった。具体的には、動画講座で日本語要点集をウォークスルーしつつ、Practice Problemsを解く形式の動画も視聴し、それらを通じて理解を深めていった。
- 結果として、2月までに一通りインプットを終えることができたため、このタイミングで5月受験を正式に申し込んだ。その後、3月以降は模擬試験(Mock)を繰り返し解き、理解が不十分な箇所は要点集を再確認したり、GPTに質問したり、それでも解決できない場合はQAに投稿して質問するなど、アウトプットを中心に学習を進めた。
- 5月初旬頃にはMockの正答率が7割程度に達するようになり、並行してPremium PackのPracticeも一通り解くなど、総復習を行った。
- 結果的に、約6ヶ月の学習期間でレベル2に合格することができた。6ヶ月という期間は、レベル2の受験準備としては比較的短い部類に入ると思われるが、個人的には集中できる環境にあったことが大きかったと感じている。
- 但し、3ヶ月のインプット期間についても、決して常に全力で取り組んでいたわけではなく、振り返るともう少し効率的に進められた部分もあったと感じている。それでも一通りのインプットを終え、最終的に合格に結びつけることができたことは大きな達成であった。
Level1と2の違いについて(4:46)
- レベル1の際も、基本的には同じようなプロセスを踏んでいたが、実際に模擬試験(Mock)を解き始めたとき、範囲が非常に広く、インプットした内容をほとんど覚えきれていないという感覚が強かった。
- そうした反省から、今回はとにかくインプットを早期に一通り終え、アウトプットのフェーズに本腰を入れるようにした。具体的には、レベル1では4月から模擬試験を開始していたが、レベル2では3月から解き始めることを目標に設定し、スケジュールを前倒しで進めた点が大きな違い。
- 最終的に模擬試験では9割から95%程度の正答率まで仕上げることができていたが、それでも本番ではギリギリの合格となった。振り返ると、模擬試験(Mock)を解けるようになるだけでなく、内容そのものの理解を一層深めることが重要であると痛感した。
苦しい時はあったか/その時どう乗り越えたか(6:35)
- 学習を進める中で苦しいと感じたのは、「自分が今やっていることが正しいのかどうか分からない」という不安であった。この不安は、学習のモチベーションや精神的な安定に大きく影響を及ぼす要因であったと思う。
- そのようなときに支えになったのは、FA-Academyの存在であった。学習の進め方について定期的に相談し、「今こういう状況だが、この進め方で問題ないか」「この教材とこの教材ではどちらを優先すべきか」といった疑問を随時質問するようにしていた。迅速に回答をいただけることで、学習の方向性が正しいと確信でき、非常に大きな精神的支えになった。
- 加えて、時間の確保を徹底したこともメンタルの安定に寄与した。試験直前には1週間の休暇を取得し、その2か月前からは毎週金曜日を学習に充てられるよう、勤務スケジュールを調整していた。このように、試験に向けた学習時間を計画的に確保できたことが、最後まで継続できた一因であると考えている。
- 仕事面では「自分は6月にCFAを受験する」ということを周囲に繰り返し伝え続け、関係者に理解を得られるよう努めた。そのうえで、業務のピークが学習期間と重ならないよう、段取りを立てて調整を行った。こうした取り組みによって、学習に集中できる環境を維持することができた。
FA-Academy のどこが良かったか(8:37)
- FA Academyの良かった点として、先ほど述べたようにレスポンスの早さや学習相談に乗っていただける点は非常に大きな安心感があった。
- それに加えて、特に重宝したのは日本語でまとめられた要点集と動画。
- 私自身、範囲が非常に広い試験であっても、体系的に理解を積み上げることが重要だと考えている。
- その点、要点集はレベル1、レベル2ともにインプットとアウトプットのベースとして活用しており、暗記や復習も含め、あらゆる学習の起点にしていた。非常に実践的で使い勝手が良い教材であると感じている。
これからLevel 2に挑む方へ一言(9:31)
- レベル1を終えたうえで、続けてレベル2の学習に取り組むのは非常に大変なことだと思う。しかし、学んでいく中で内容が一層深くなり、理解が広がっていくことに面白さを感じられる資格でもある。ぜひ頑張って取り組んで欲しいです!

















