2025年11月 CFA Level1 に一発合格したYukiさんの合格体験談です!
(30代/金融海外アジア駐在/市場部門勤務/男性)

対談動画(Youtubeリンク)

簡単な自己紹介

  • 30代前半、日系銀行に勤務、現在アジアに駐在中。所属は市場部門、マーケット部門。資金繰りや金利リスクヘッジ、バランスシート全体のコントロール、流動性規制対応などを担う。その前はデリバティブセールスなど、幅広くやっていた。

なぜCFA資格を目指すのか

  • 今駐在している当地のスタッフからの影響が大きい。
  • 日本にいた時は市場部門ですら、あまりCFAホルダーは見かけなかったが、海外当地だと若いスタッフでも自然にCFAにチャレンジしていたり、自分の市場価値を自分で高めようという動きが強い。
  • 国際的な金融都市だとこれが普通なのかもとも思う。そういった現地のスタッフの動きが刺激になった。
  • 自分の今後のキャリアとして、他の国の駐在も経験したいと思っている。
  • 特に、欧米などでは業務知識があった場合でも英語が苦手という点で日本人の駐在員が(言い方は悪いが)舐められてしまう場面もあると勝手に想像しており、自分も純ジャパなので、そういう場面で海外で、知名度が高いCFAホルダーだと、「こいつは分かってる」とか、「きちんとしたベースナレッジがある」というように思ってもらいやすいと考えた。
  • 英語が苦手でも意見に耳を傾けてくれやすくなるっていうのはあるんじゃないかなと思っていて、受験を決意した。(英語も頑張れよって話なんですが・・・)

CFA受験を決意してからの流れ/苦しかったことと乗り越え方

  • CFAに興味を持ち始めてから、インターネットでリサーチなんかをしていたので、 その中でこのFA-Academyについては認識をしていた。
  • 色々と調べる中で、受けるなら絶対に申し込むっていうのを持っていて、 結局受けるのを決意したのと同時に申し込ませていただいたのが2025年3月の後半。そこから、進めていった。
  • 一番苦しかったのは、勉強時間の確保が非常に難しかったこと。子供が小さくて、アクティブに動き始めたのであんまり昼寝もしない状況。
  • 駐在中だと家族との関わりがすごい大事なので、 個人的にも家族の時間に支障を出したくなかったということで、土日は基本勉強できず、 平日と休日の朝、夜を勉強に充てるしかなかった。
  • 正直最初の頃のインプット時期は全然だった。あんまり本腰を入れられず、 本格的に力を入れられたのは6月の末ぐらい。
  • 忘却曲線に基づいた復習のタイミングは理解はしていたが、なかなか時間が取れない中で復習するのも怖くて、例えば、FSAを開いたらいかに忘れてるかを認識してしまいそうで怖かったなど。本来であれば早く開いて復習すればいいのに・・・、と、そういう悶々とした感じで最初の3ヶ月は良くなかったなと思っている。
  • 本腰を入れ始めてからはとにかく隙間時間を活用にするようにしていた。頂いた要点集を印刷してファイリングしていた。通勤中や家族で出かけるときや旅行に行くときはとにかくこの要点集だけは肌身離さずという感じで持ち歩いていた。特段別のノートは作らずにこれだけ。演習問題やMock Examなどで出てきた追加のポイントや分からなくて調べたポイントなどを全てこの要点集に書き込んで集約するようにした。
  • 結果、これが大変良くて、文字が汚いので今見返すとかなりぐちゃぐちゃなんですけど、 とにかくそれさえ読めば勉強になるっていうものにしておいて、 後はもう出かけ先で子供が昼寝してるときとか、あとは寝た後、通勤中とかって、 とにかくこれを眺めるか、スマホでMock Examのフラグを付けた問題解いて、すぐ要点集を確認するなどをずっとやっていた。これが結果的に記憶の定着に良かったと思う。情報に触れてない時間をいかに減らせるかっていうのが定着のためにすごく大事だと思った。
  • Mock Examは1回目から8回目まであったが、最初8月頃に受けたときは50%台だった。そこから結構何度か受けても7割か7割いくかいかないかぐらいで、全然点数が伸びなくてちょっと悩んだりした時があった。
  • 苦しかったですね。なので付箋機能があったので、とにかく、「これは次出てきても絶対100%解ける」っていう問題以外は全部基本付箋をつけていた。なので最初の方のモックとかは本当付箋だらけで、 とにかく付箋問題を周回やる感じで進めてて、 最終的には3回ぐらいMock Examは解いた。

FA-Academyのどこが良かったか

  • 大枠で言うと2つ。1つは時間の大幅な短縮、2つは精神的支柱。
  • 時間の短縮という意味で言うと、インプットはとにかく要点集に助けられた。これがなかったら自分でテキストなり参考書を英語で読み込んで時間をかけてノートに書き出して、要点集よりもはるかに見にくいものが出来上がって、 でもそれを使って覚えるしかなくてっていう事態になってたかなと思うと すごいゾッとする。
  • 要点集にも書いていない内容などがあれば、DiscordのQ and Aを見ると過去に質問されている場合も多くそれを書き足したりした。既に質問されているケースがほとんど。
  • 精神的支柱という意味では、Discordで他の人の挙動が見れるのはすごく良かった。特にこの人多分合格するな、ちゃんとやってるな、という人を狙いを定めて、その人をベースにして自分と比較しながら勉強してた。それがRyunosukeさんだった。

これからLevel 1に挑む方へ一言

  • 学習期間が長く、範囲が広いので大変だと思うが、レベル1については素直な問題が多いので、要点集をしっかりやっておくだけでもかなり点数が稼げると思う。
  • 自身の反省点でもあるが、試験前の最後の方、Mockの解き直しをとにかくやるって進め方でやっていたが、Mock Exam以外の素直な純粋な知識などを要点集上でカバーしておけばよかったと試験を受けてから思った。
  • それが試験後の自信の無さに繋がったような気もする。とにかく要点集に記載されていること全てをご自身のものにして下さい。既に要点がまとまっているのですから。全部覚える気概で良いと思います。それだけで結構点が取れると実体験として感じた。
Kさん、対談、誠に有難う御座いました!
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