証券会社でプライベートバンクの管理職をつとめるShoheiさんとの合格対談です!
直前まで追い込んで見事合格を勝ち取りました。この度は誠に合格おめでとう御座います!

対談動画(Youtubeリンク)

簡単な自己紹介 / CFA®︎資格を受験した理由

  • 現在は証券会社のプライベートバンキング部門で、マネジメント業務をしております。
  • これまでは、いわゆる資産運用会社で、通常の伝統的な資産クラスの運用関連、プライベートのアセットクラスの運用関連の仕事、あと証券会社で、グローバルマーケットで、金融商品開発、営業、そういった仕事をしておりました。
  • CFA試験を受けようと思った理由としましては、今、自己紹介で申し上げましたように、こういう金融証券業界で長い時間働いてきたというところがあるんですけれども、 今一度、全体的にこれまで学んだことを整理した上で、さらに足りない部分とかを深掘りしていきたいなという気持ちがあって、受験しようと思いました。
  • あとやっぱり、外資系で働いていた時間が非常に長かったんですけれども、その中で海外の同僚たちが基本的にはほぼCFAのホルダーであるというところもあったので、 その辺も多少刺激になったというか、同じレベルで仕事をした方がいいかなというところもあって、受けようと思いました。

Level 1 / Level 2 / Level3 と振り返ってみて:CFA 試験の率直な感想

  • まずレベル1ですが、勉強を始めた時から内容を見た瞬間に、かなり量も多いし厳しいなというところではありました。ただ、内容的には理解できるものではあったので、あとは時間をかけてやっていけばなんとかなるかなと、そんな気持ちでやっていました。ただ、なかなか時間が取れないというところもあって、レベル1は2回目の試験で合格というところでした。
  • レベル2は、レベル1と同様、選択問題というところもあるので、レベル1からの流れで結構いけるかなと思ったんですけれども、 ボリューム的にも、内容のレベル感的にも高い内容だったので、時間が本当に取れないわけじゃないんですけれども、十分な時間はなかなか確保できなかったというところもあって、レベル2は3回目で合格でした。
  • レベル3は、どちらかというと色々暗記したり、幅広くやるというよりも、ある程度内容的には絞られた形で、かつ実務的な内容が結構盛り込まれているという感じで、時間的には6ヶ月、7ヶ月ぐらいで合格できました。
  • レベル1とレベル2は他社の教材を利用しましたが、要点がまとまった教材というものは特になかったので、そういう意味ではレベル3ではFA-Academyの要点書を使ってというのは良かったです。

Level 3 受験を決意してから合格発表までのプロセス

  • これはもうまさにFA-Academyのスケジュールで指定されたやるべきことをそれに沿ってひたすらついていけるようにやってたというところです。
  • 具体的には3ヶ月〜4ヶ月でインプットを終わらせるため、その期限までにとにかく全部のインプットを終わらせないといけないと思ってCFA協会テキストを順番に見ていったのですが、かなり時間がかかってしまい、期限内に全てを終えることができない状態でした。
  • ただ、そこから強制的にアウトプットの時間を迎えて、再度演習問題をこなしながらインプットしたところを同時並行で学習していく感じの流れでありました。
  • アウトプット期間では、Essay特訓会のほぼ全ての会において、時間内に全ての問題を解ききれませんでした。恐らく半分もできてなかったんじゃないかな、ぐらいの感じでした。特に初めの頃はそうですね。
  • こんな感じだったので、とにかくどうしたら時間内にしっかり問題を解けるのかなというところを、結構考えながらやってました。
  • 試験のフォーマットに慣れるというところも含めて、このEssay特訓会がなければとてもじゃないけど、当日うまくいかなかったと思いますし、できないなりにもそれを繰り返して慣れることによって、だんだん何が自分に足りないのかというのも、ちょっとずつでも分かっていったっていうのがあるんで、すごい大きかったと思います。
  • 点数が伸びない中でもやったこととしては、Essay特訓会で出た問題を繰り返しやったり、時間も限られていたので、特に解けなかった問題を選んでやったというところです。また、Mock Examは2周解きました。
  • こういった問題が出たら、このように回答するみたいなところの訓練を直前はずっとやっていて、最後のほんと1週間ぐらいはこれならいけるという感触がつかめつつありました。
  • 自分自身はあまりそんなに暗記が得意じゃない方なんですけれども、レベル3に関してはレベル2と比べて、覚えなきゃいけない/暗記しなきゃいけないようなことっていうのは、結構少なかったと思いますし、問題を眺めてみても暗記しなきゃ解けないような問題というよりも、ある程度自分の実務上の経験とか、また深さみたいなところがベースになって、当日の試験でそれがうまく噛み合ってくれたのかなというところもあったと思います。
  • 日々の学習の中で、その本質といいますか、なんでそれがこうなってんのかとか、そういうのを1個1個ちゃんと理解していくことが重要だと思いました。

Level 3 受験について苦しい時はあったか/その時どう乗り越えたか

  • レベル3に関しては大きな波としては2つありました。
  • 1つはインプットを始めて間もなく結構なボリュームだなと思って、果たしてこれを全部読み切れるのかどうかといった苦しみでした。必死に何とかそれを読み切るように頑張ったというところですが、どうやって乗り越えたかというとFA-Academyのスケジュールに何とかついていかなきゃいけないとおしりを叩いてもらって乗り越えたというところです。
  • もう1つはやはりアウトプットの時間です。Essay特訓会が始まって、本当になかなか試験時間内に問題を解ききれなかったということが、ずっと続いてたので、どうやったらそれがうまくいくのかなというところで、いろんな方法を模索しながらやってたんですけれども、 結局のところはやっぱり問題をたくさん解いて慣れるしかないなというところで、乗り越えていったと思います。

FA-Academyのどこが良かったか

  • スケジュールをしっかり組んで、いつまでに何をやるっていうのをはっきりイメージさせてくれたのでありがたかったです。レベル3の受験は初めてだったので、提示されたスケジュール感を信じてやったというところです。自分のペースだけでやっちゃうと、なかなかダラダラしたりする時もありますし、ペース配分や時間配分が間違っているんじゃないかなどと不安になったりすることもあると思いますが、その辺をうまく導いてくれたところは非常に良かったです。
  • あとはやはりEssayに関してですね。色々添削とかして頂いたのは当然いいんですけれども、そもそもEssayを実際の試験間隔で解く時間を設けて貰えたというのは非常に良かったと思います。

これからLevel 3に挑む方へ一言

  • レベル3まで来た方々は、恐らくもうかなりそれなりにこれまで色々と勉強をされてきて、しっかりとした高いレベルにある方々だと思いますので、本当にEssayなど試験フォーマットなどに慣れる、そしてその上でアウトプットをいかにやって訓練していくかというところが、決め手になるのかなと思ってます。
Shoheiさん、対談、誠に有難う御座いました!
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