【米国航空機メーカー勤務】実務経験を活かして挑んだCFAレベル1試験勉強法

今回は、米国の航空機OEMメーカーで
プログラムファイナンスを担当されているSAさんにお話を伺いました。
国内金融機関やM&Aアドバイザリーでの経験を経て渡米し、
現在は新機体開発に関わる投資・FP&A業務に従事されています。
CFA受験を決意した理由や、
限られた時間の中でどのように学習を進めたのか、
そしてFA-Academyをどのように活用されたのかについて詳しくお話しいただきました。
これからCFA Level1を受験される方にとって参考になる内容となっておりますので、
ぜひ最後までご覧ください。
自己紹介 / CFAを受験のきっかけ
現在はアメリカの航空機OEMメーカーにて、
プログラムファイナンスを担当しています。
新機体開発に関わる投資判断やFP&A(Financial Planning & Analysis)を
中心とした業務に携わっています。
これまで国内の金融機関やファームにおいて、
ストラクチャードファイナンスやM&Aアドバイザリー業務を経験した後、
渡米し現在のキャリアに至りました。
CFAを受験しようと考えた理由は、現在の業務だけでなく、
今後のキャリアを考えた際にも必要となる知識を体系的に身につけたいと思ったからです。
現職で求められるスキルセットの補完はもちろん、
今後の転職市場においても、自身の専門性を高める重要な資格だと考え
受験を決意しました。
受験を決意してから試験日までにやったこと
教材については、日本語で学習できることと、
きめ細かなサポート体制が決め手となり、FA-Academyを選びました。
学習を始めてからは、基本的にFA-Academyで推奨されている
学習スケジュールや勉強方法に沿って進めることを意識しました。
また、自分自身で特に心掛けていたことが2つあります。
1つ目は、インプットに時間をかけ過ぎず、できるだけ早い段階で学習範囲を一通り終わらせ、演習中心の学習へ移行することです。CFAは知識を覚えるだけではなく、問題を解く中で理解を深めることが重要だと感じていたため、Practice ProblemsやMock Examに十分な時間を確保できるよう意識しました。
2つ目は、毎週最低20時間は必ず学習時間を確保することです。
仕事との両立は簡単ではありませんでしたが、
週単位で学習時間を管理することで、無理なく継続することができました。
苦しい時をどう乗り越えたか
一番苦しかったのは、
Mock Examを解き始めてからです。
最初は順調に点数が伸びていたものの、
ある程度のところでスコアが伸び悩む時期がありました。
このままでは合格ラインに届かないのではないかという不安もありました。
その際は、一人で悩み続けるのではなく、
FA-Academyへ個別に相談し、現在の学習状況を報告しました。
その上で、
自分の弱点や改善点について具体的なアドバイスをいただき、
それに沿って特訓動画や弱点補強の学習を重点的に行いました。
学習方法を少し修正したことで、
再び理解が深まり、自信を持って本番に臨むことができました。
FA-Academyの良かった点と活用方法
私が最も価値を感じたのは、
合格までの道筋を明確に示していただけたことです。
FA-Academyでは学習の進め方やスケジュールが明確になっていたため、
迷うことなく学習を続けることができました。
また、日本語の要点集を活用することで重要ポイントを効率良く理解できたことも非常に助かりました。さらに、学習中の疑問点へのフォローや、Mock Examで伸び悩んだ際の個別アドバイスなど、細かなサポートを受けられたことも大きな安心材料でした。
CFAレベル1に挑む方へ
CFAの学習では、思うように点数が伸びない時期や、
不安になる場面もあると思います。
しかし、そのような時こそ学習方法を見直し、
試行錯誤しながら目標に向かっていけば、必ず結果はついてくると思います。
私自身もまだCFAへの挑戦は続いています。
これから受験される皆さんも、ぜひ一緒に頑張っていきましょう。

















