【僅か4ヶ月で3周】記憶を定着させるCFA Level2 学習法!

2026年5月にCFAレベル2試験に見事合格された、
30代前半のJunさんにお話を伺いしました。
Junさんは
メーカー営業から監査法人のアドバイザリー職へというキャリアを持ち、
どのようにして膨大な試験範囲を攻略していったのか、
AI活用術や効率的な復習法など、
これから受験する方にとってヒントを伺うことができましたので、
ぜひ、最後までご覧ください。
Contents
対談動画(Youtubeリンク)
自己紹介 / CFAを受験を決意した理由
30代前半で、以前はメーカーの営業職として海外駐在や経営管理にも携わっておりました。2022年に財務系のポジションへの転職を目指してレベル1を受験し、2024年4月からは監査法人のアドバイザリー職へとキャリアチェンジを果たしました。
レベル2への挑戦を決めた理由としては、
次の転職やキャリアのために、さらに箔をつけたい
という思いから受験を決意しました。
レベル1は独学で合格したものの、点数がギリギリだったため、
レベル2を独学で突破するのは難しいと感じ、サポートの受けられるFA-Academyへの入会を決めました。
Level2受験を決意してから合格発表までの動き
最初の3〜4ヶ月で「日本語要点集」「一問一答LES(Learning Ecosystem)」「Practice Problems」を3周回しました。その後、Practice Problemsには掲載されていない追加のLES演習問題についても、改めて一周解きました。
1月中旬に初めて受けた模試では、55〜60%くらいかと思っていましたが、結果は74%取れていました。その後も75〜80%を安定して取れるようになり、個人的には思ったよりもMock Examが簡単に感じました。
この短期間でできた理由としては、復習をなるべく早くしたいという意識を持って学習を進めていました。ある単元を学習した翌日にまず復習を行うことで2周目とし、さらにその5日後にもう一度解くことで3周目としていました。
このように、学習内容をオーバーラップに繰り返しながら、着実に進めていきました。
問題数としてはかなりこなしたと思います。合計で5〜6周ほど取り組みました。
同じ問題を繰り返し解くことにはなりますが、
その分、一問一問の理解を深めることを意識して何度も復習しました。
また、Level1では「捨て科目」にしていたクオンツ(計量分析)では、
複雑な理論も「要点集」の内容を見ていると試験で問われるポイントは意外と決まっているという事実に気づくことができ、そのおかげでなんとか乗り越えることができました。
Level1とLevel2の学習方法の違い
Level 1とLevel 2で学習方法の大きな違いとして、
Level 2では教科書をほとんど読みませんでした。
その代わりに、要点集を読み、解説を聞いても理解できない部分は
生成AIに質問して解説してもらっていました。
その内容をGoodNotesに取り込み、自分でメモを書き加えながら、
自分専用の教科書のようにして学習していました。
苦しい時、どう乗り越えたか?
学習が苦しい時は、「CFAレベル2に自分のキャリアにどんなインパクトがあるか?」を生成AIに問いかけ、返ってくるポジティブな回答を想像してモチベーションを高めていました。
また、実際にCFAを取得して活躍している先輩たちの体験談も大きな刺激になりました。
FA-Academyの良かった点
圧倒的に良かったと感じたのは、要点集とその解説動画です。
これだけでFA-Academyにお金を払う価値があるなと感じていました。
逆にこれがなければ私は合格できていなかったと思います。
教科書の内容がかなり膨大なため、
それを要点集で済ませることができることは自分にとってとても良かったと思います。
他にも、Ethicsの一問一答セミナーで直接は参加できませんでしたが、移動中に聴いて参加していました。また、キャッチアップ会で皆さんの質問を見ることによって学習するなどして、かなり参考になりました。
Level2を受験するからへメッセージ
Level2は分量も多く、知識も深いため、
私も何度も無理かもと思う瞬間がありました。
ですが、FA-AcademyのサポートとAIなどのツールを活用し、
自分で計画を立てて地道にやっていけば、必ず合格にたどり着ける試験だと思います。
私もLevel3がありますので、
皆さんと一緒に頑張っていければと思います。

















