簡単な自己紹介 / CFA®︎資格を受験した理由

現在海外在住でして、金融機関に勤めております。

CFA受験を決意した経緯としましては、
会社の同僚やお客様の殆どが海外の著名な大学/大学院を卒業したり、
CFAを保有していたりする中で、

自分は業務知識や実績では負けていないと思う反面、
日本の大学卒(海外での知名度も高くなく)で資格も特段持っていないので、
初めて会う方などに少しでもわかりやすく自分のことを売り込める何かがないかと考え、
CFA受験をすることにいたしました。

Level2受験を決意してから合格発表までの動き/心境

level2受験を決意してからすぐにFA-Academyに登録しました。

個人的にはあまり長期的に勉強の計画を立てるのが得意ではないため、
10月には受験登録などは完了していましたが、
年末ごろから本格的な試験勉強を開始した感じです。

私にはまだ小さい息子がいるのですが、
仕事と育児と勉強とある中で勉強の時間を確保するのが
なかなか大変だなと準備期間中は感じました。

年始からは極力毎日最低2時間は勉強するというのを自分に課し、
時間が多少遅くても机に向かっておりました。
多分累計で300時間以上(CFA協会も推奨する合計勉強時間)は勉強したかと思います。

5月の試験直前の週末は妻のおかげで
終日試験勉強に時間を当てることができ、Mock Examを何問も解きました。

試験直後は正直手応えもよくわからず、
また、しばらく机に向かう気にも慣れませんでしたが、PSMを完了しないと結果を受け取れないということで、PSMについては無理やり重い腰を上げて無理やりやりきった感じです。

本日合格の報告を受けたときには、ホッとした気持ちが強いです。
(Level3は残ってますが)
また同じあの勉強をしなくて良いんだという安堵を感じてます。

Level 1とLevel 2の勉強法で変えたこと/何が違うか

Level1のときは、
日本の資格予備校のコースを受講して試験勉強をしました。

その通信教育に付属されていた資料を読み切り、
問題集を全部解いて試験に挑んだのですが、合格はしたものの、
実際の試験のほうが難易度が高いと感じてました。

Level2も同じ通信教育の利用を検討したのですが、
私が海外在住で教材を海外まで送ってくれないという制約もある中、
ふとLevel1受験時にインターネット上で見つけたFA-Academyの案内動画で
合格法が紹介されており、こっちのほうが性分にあっていると感じ、
Level2以降はこちらのコースを受講しようと決めました。

受講後はひたすら
要点動画を見て、MockExamを解くという勉強法を実践しておりました。

Mock Examはわからないところも最初のほうは特によく出てくるのですが、
そのときは問題を生成AIに解説してもらうなどしておりました。

苦しい時はあったか/その時どう乗り越えたか

やはり時間の確保というのがしんどかったです。

特に寝不足が続いたときは苦しさかったですが、
たまに旅行に行くなどして息抜きしたのはメンタル的に非常に効果あったと感じてます。

FA-Academyのどこが良かったか

まず、何よりも適切な試験に向けた勉強法を教えてくれた点が良かったと感じてます。

教科の勉強の順番や勉強方法など、
一人で勉強していたらどう動いたらよいかわからない中で、
道しるべを立ててくれたこと
に非常に感謝してます。

また、最低限必要な知識を要点集にまとめてくださったうえで、動画解説をしてくださっていたのがとにかく良かったと思います。非常に理解が深まりました。

これからLevel 2に挑む方へ一言

Level2は出題数も少なく、
合格に向けては1問1問の重みがlevel1とは違う点が特徴かと思います。

しっかりと各単元を理解していくことが必要で、そのための勉強は大変かと思いますが、
CFAは自ら進んで受験することを決めた方が多いかと思いますので、
最初の気持ちを忘れずに、目的意識を持って取り組めば必ず合格できるものと思います。

私も次はlevel3が控えてます。まだ勉強は続きますが、最後まで走りきりたいと思いますし、皆様も同じように完走することを願っております。

YUさん貴重な体験談誠に有難う御座います!
(無料) CFA Level 2 日本語要点集付き!7日間メール講座【CFA Level 2 勝利の方程式!】(無料) CFA Level 2 7日間メール講座。試験概要の把握から勉強法、学習順序、試験日までのスケジュール管理まで、合格に必要な要点を解説。日本語要点集など3大特典付き。...
【CFA®︎合格の極意】社会人のためのCFA特化型伴走プログラム「Leveraged Support Course(LSC)」徹底解説金融界のゴールドスタンダードと言われるCFA®︎(米国証券アナリスト)。 キャリアアップや海外駐在、外資系金融への転職を目指して学...